UltraVNC と2008 R2
UltraVNCのWindows Server 2008 R2 対応
UltraVNCのバグか、Windows Server 2008 R2においてやや難ありという印象です。
最新バージョン(1.0.9.x)では、Ctrl+Alt+Deleteキーが送信できないことがあります。
(バックグラウンドでOSの制御にひっかかっている?)
やむなくバージョン1.0.8.2を使用しています。
こちらはパスワードロック解除画面でやや動作が遅くなるものの、
Ctrl+Alt+Deleteキーの送信は問題なく可能です。
要注意点
ビデオフックドライバが64bit環境では高解像度(1200×1024以上)には対応していない模様。
1024×768以下での使用が必須です。
※ビデオフックドライバ無しでは遅すぎて使用に耐えません。
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サーバ管理者への道~レベル7~
サーバを扱うよりもパソコンの修理が増えてきた今日この頃。
サーバもパソコンもハードの基本的な構造は同じ。
パソコンを扱うということはハードウェアを扱うという面で
サーバの管理には役に立つことかもしれません。
今回、よく故障箇所の判断に使うツールがUltimate Boot CD(UBCD)です。
CDイメージとして配布されていて、CDから起動すると
パソコンの各種動作のチェックを行えるという優れもの。
いろんなツールがひとまとめに入っていますが
よく使う機能が、メモリの動作確認行う「Memtest86」と
ハードディスクのチェックを行う「Drive Fitness Test」。
詳細は下記ページ等で解説されています。
「Ultimate Boot CD」(UBCD)の使い方
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サーバ管理者への道~レベル6~
サーバ管理者となって、はや1年半が過ぎました。
ここまでいろいろと長い道のりを経てきたことを思うと
大変な仕事ではありますがやりがいを感じます。
ここに来るまでに一番大きかったのは、公共職業訓練を受けたこと。
今から6年前、4年勤めていた会社を退職し、
「ネットワーク基礎」という訓練を4ヶ月受け、今の知識の土台を身につけました。
公共職業訓練は無料で、雇用保険受給者は、
受給期間が延長されるだけでなく、交通費等の別途手当も付きます。
内容は、Officeソフト(Word、Excel、PowerPoint、Access)の使い方から
ネットワーク・通信の仕組みの他、「初級シスアド」対策の財務・経理関連のことまで。
ここで得た知識は今でも役に立っており、人生の転機であったと言っても過言ではないでしょう。
詳しいことはまた後日。
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Officeファイルが上書きできない
ファイルサーバの共有フォルダ上のOfficeファイルが上書きできないという現象が発生。
発生する条件は次の3つをすべて満たす場合のみ。
-
ファイルサーバのOSが、Windows NT Server 4.0
-
Office2007(Word、Excel、Powerpoint)を使用中
-
セキュリティ更新プログラム (KB980232)を適用している
OfficeXPや2003では上記の現象が発生しません。
回避するにはKB980232をアンインストールすること。
インストールされている場合は下記Windowsフォルダにアンインストーラが存在します。
C:\WINDOWS\$NtUninstallKB980232$\spuninst\spuninst.exe
セキュリティ更新プログラムをアンインストールするというのは
本来避けるべき事ではあるのですが、WindowsNTのような
サポート外のOSを未だに使用していること自体が問題でしょうか。
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~サーバ管理者への道~レベル5
パソコンの修理依頼がありました。
動作が遅いとのことでした。
もともとメモリ不足のパソコンが多いのですが、今回のものはWindowsXPで512MBあり、十分。
にも関わらず、アプリケーションがすぐ応答なしになるというもの。
タスクマネージャーを見ていると、
spoolsv.exeのCPU使用率が100%
となっていることに気づきました。
検索すると下記のページが出てきました。
参考URL
パソコントラブル出張修理・サポート日記
プリンタを確認すると
Microsoft Office Document Image Writer に 印刷ジョブが4つ溜まっていました。
どうやら印刷できないポートに延々と印刷命令を送り続けていたようです・・・。
右クリックしてすべてのドキュメントの取り消しを実行すると
CPUの使用率が通常に戻り、見違えるように動作が軽くなりました。
サポートをやってますといろいろトラブルが多い今日この頃です。
