サーバ監視ソフト
サーバを監視するためのサーバを構築するフリーソフトを紹介します。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
日々の運用でサーバがダウンしていた際に、いち早く復旧させるためには日々監視しないといけませんが、
いちいち人の手で監視するのもたいへんです。
そこで、サーバを定期的に監視するサーバを構築し、
Webサーバやメールサーバがダウンしていた際に管理者宛にメールで通知を送ることができるサーバソフトを使います。
これでサーバがダウンしていた際に迅速に対処が可能です。
無料版で10台まで監視できます。別途、米国サイトから20台まで監視できる旧バージョンもダウンロードできます。
ちなみに有償版は100デバイスまで監視できるタイプで40万円くらいです。
参考サイトは以下になります。分かりやすく解説されていますのでぜひ試してみてください。
サーバ異常をメールで知らせる統合監視ツール - @IT
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消せないファイルの削除
スパイウェアは、感染や自身のコピーを行わないですが、パソコンの情報を盗み出すなど
広い意味ではウィルスの一種として扱われます。
スパイウェアは通常、自動的に起動するように仕組まれているので、
ウィルス対策ソフトのスキャンで該当のスパイウェア本体ファイルを見つけることができても、削除や隔離ができないことがあります。
この際に、Unlockerというツールを使えば、強制的にロックを解除して削除できますので非常に有効です。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
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ウィルス駆除ツール
セキュリティ対策以下に汎用性のあるウィルス駆除ツールの紹介を追加。
ダウンアドの駆除方法について一部追記しました。
一般的なウィルス駆除の手順は
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ウィルスの自動起動を無効にする(システムの修復)
-
ウィルス本体の駆除・削除または隔離
-
ウィルス対策ソフトによる予防
の順になります。
ウィルスの起動を止めないと駆除も削除もできず、たとえウィルス対策ソフトが入っていても何度でもウィルスが発見され、収拾が付かなくなります。
システムの復元を無効にする
というのも大事。システムの復元のための領域に潜むウィルスは、ウィルス対策ソフトでは対処できません。
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ダウンアド対策追記
Worm_Downad(ダウンアド)での検索で来られる方が多いようです。
社内でもかなり流行しています。
何台かの端末を駆除した結果を踏まえて、ダウンアドの症状と対策を更新しました。
症状の一つとしてsystem32以下にxというファイルが見つかったり、以下のフォルダの下に固定サイズ(163kB)の画像に偽装されたファイルが複数見つかります。
C:\Documents and Settings\NetworkService\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5
なぜかウィルス対策ソフトで駆除も削除もできず、手動で消す必要がありました。
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ダウンアドその後
またまた感染報告があがってきています。
社内端末は当然ウィルス対策はしてありますが、
年明けからパソコンがおかしくなったという報告が相次いでいます。
特にWinodws XP のサービスパックが当たっていない端末は要注意。
-
デフォルトでWinodwsファイアーウォールが有効になっていない。
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サービスパック1以下はMicorosoftによるサポートも打ち切られているため、Winodwsの自動更新がなされない。
このためサービスパック1の端末は早急にSP3に更新する必要があります。
どうやって社内LANに入ったのかは不明ですが、個人PCやUSBメモリ経由が疑われます。
USBメモリーはグループポリシーで規制するとして、
特に個人PCの持ち込みを防ぐ手段を考える必要があります。
以下、ASCIIの記事です。
