サーバ管理者の覚え書き>>Archive by category 'サーバ管理者への道'     

サーバ管理者への道~レベル7~

サーバを扱うよりもパソコンの修理が増えてきた今日この頃。

サーバもパソコンもハードの基本的な構造は同じ。

パソコンを扱うということはハードウェアを扱うという面で

サーバの管理には役に立つことかもしれません。

 

今回、よく故障箇所の判断に使うツールがUltimate Boot CD(UBCD)です。

CDイメージとして配布されていて、CDから起動すると

パソコンの各種動作のチェックを行えるという優れもの。

いろんなツールがひとまとめに入っていますが

よく使う機能が、メモリの動作確認行う「Memtest86」と

ハードディスクのチェックを行う「Drive Fitness Test」。

詳細は下記ページ等で解説されています。

「Ultimate Boot CD」(UBCD)の使い方

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サーバ管理者への道~レベル6~

6月 6, 2010 by admin · Leave a Comment
Filed under: サーバ管理者への道 

サーバ管理者となって、はや1年半が過ぎました。

ここまでいろいろと長い道のりを経てきたことを思うと

大変な仕事ではありますがやりがいを感じます。

ここに来るまでに一番大きかったのは、公共職業訓練を受けたこと。

今から6年前、4年勤めていた会社を退職し、

「ネットワーク基礎」という訓練を4ヶ月受け、今の知識の土台を身につけました。

公共職業訓練は無料で、雇用保険受給者は、

受給期間が延長されるだけでなく、交通費等の別途手当も付きます。

内容は、Officeソフト(Word、Excel、PowerPoint、Access)の使い方から

ネットワーク・通信の仕組みの他、「初級シスアド」対策の財務・経理関連のことまで。

ここで得た知識は今でも役に立っており、人生の転機であったと言っても過言ではないでしょう。

詳しいことはまた後日。

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~サーバ管理者への道~レベル5

3月 14, 2010 by admin · Leave a Comment
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パソコンの修理依頼がありました。

動作が遅いとのことでした。

もともとメモリ不足のパソコンが多いのですが、今回のものはWindowsXPで512MBあり、十分。

にも関わらず、アプリケーションがすぐ応答なしになるというもの。

タスクマネージャーを見ていると、

spoolsv.exeのCPU使用率が100%

となっていることに気づきました。

検索すると下記のページが出てきました。

参考URL

パソコントラブル出張修理・サポート日記

プリンタを確認すると

Microsoft Office Document Image Writer に 印刷ジョブが4つ溜まっていました。

どうやら印刷できないポートに延々と印刷命令を送り続けていたようです・・・。

右クリックしてすべてのドキュメントの取り消しを実行すると

CPUの使用率が通常に戻り、見違えるように動作が軽くなりました。

サポートをやってますといろいろトラブルが多い今日この頃です。

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~サーバ管理者への道~レベル4

1月 24, 2010 by admin · Leave a Comment
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またまたパソコンの修理でハマりました。

PS/2キーボード・マウスともに認識しないというもの。

起動時のBIOS画面上では正常に認識、使用できるにもかかわらず、

Windowsが立ち上がるとNumlockも効かなくなり、マウスカーソルも出てこなくなります。

セーフモードで起動してもダメ。

こういう場合、通常は、デバイスマネージャーから

PS/2キーボード、あるいはPS/2マウスを右クリック→削除→再起動

でたいてい解決するはずなのですが・・・。

 

よくよくデバイスマネージャーで

デバイスを右クリック、プロパティ見てみると、

キーボード、マウスともに

「このデバイスのドライバ は無効になっています。エラーコード32」

とのメッセージが。

「!」はついていないのですが、デバイスが無効になっていたようです。

「キーボード 無効 コード32」で検索すると下記ページに行き着きました。

kuni24: 英語キーボードへの設定2

このページに従ってレジストリを修正すると見事、復活しました。

まだまだ知らないことが多いです。執筆者の方に感謝致します。

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~サーバ管理者への道~レベル3

11月 29, 2009 by admin · Leave a Comment
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久しぶりに修理の対応でハマりました。

PCの故障原因として、多い順に下の4つ。

  1. ハードディスク不良

  2. 電源ユニットの寿命

  3. ウィルス感染等によるOSのシステムファイルの破損

  4. 光学ドライブ(CD/DVD)の読み取り不良

上記4つで故障原因の9割以上を占めます。

ところが今回、上記のどれにも当てはまらないPCが送られてきました。

現象としては、起動直後、Windowsログイン画面になると

ブルーバックで「IROL_NOT_LESS_OR_EQUAL 」のエラーメッセージ。

このブルーバックのエラーメッセージ、意外と参考になることが多く、

これで検索すると、デバイスドライバの読み込み時のエラーと出ました。

そこでハードディスク不良を疑ってディスクチェックをかけてみるが、エラーもなく現象も改善せず。

 

さんざん悩んで、DELLのシステム動作テスト(Diagnostics)を実施したところ、

メモリのテストにおいて、毎回同じアドレスで読み取りエラーが発生。

別のメモリに交換してみると、上記エラーが出なくなりました。

メモリって、ふつう可動部分がないので故障しないはずなんですが、

静電気などで壊れることがあるんですね。

メモリの不良ってなかなか分からないです。みなさんもご注意を。

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