ダウンアド追記
ダウンアドの駆除手順を一部修正、追記しました。
特にWinodowsUpdateができない端末は要注意。感染の可能性大です。
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ダウンアドに懸賞金
Micorosoftがダウンアド作成者の検挙につながる情報に懸賞金を出すそうです。
そもそもここまで広がった原因は、Windows自体の脆弱性にもあるわけで、
当然と言えば当然なわけですが、なおも機能の拡張を続けているダウンアドの
被害の拡大防止に効果があるかどうかは疑問が残るところです。
MS、「Conficker」ワーム作成者の検挙につながる情報に25万ドルの懸賞金
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ダウンアドにまだまだ注意
ダウンアドの亜種は機能拡張されていて、
一次感染はUSBメモリ経由が多いようです。
複数の証言がありました。
以下の記事にも書かれています。
機能拡張が進む「WORM_DOWNAD」の感染に注意
USBメモリなどリムーバブルメディアについては
グループポリシー等で制限する必要がありそうです。
情報漏洩という観点からも非常に重要ですので、また紹介したいと思います。
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消せないファイルの削除
スパイウェアは、感染や自身のコピーを行わないですが、パソコンの情報を盗み出すなど
広い意味ではウィルスの一種として扱われます。
スパイウェアは通常、自動的に起動するように仕組まれているので、
ウィルス対策ソフトのスキャンで該当のスパイウェア本体ファイルを見つけることができても、削除や隔離ができないことがあります。
この際に、Unlockerというツールを使えば、強制的にロックを解除して削除できますので非常に有効です。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
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ウィルス駆除ツール
セキュリティ対策以下に汎用性のあるウィルス駆除ツールの紹介を追加。
ダウンアドの駆除方法について一部追記しました。
一般的なウィルス駆除の手順は
-
ウィルスの自動起動を無効にする(システムの修復)
-
ウィルス本体の駆除・削除または隔離
-
ウィルス対策ソフトによる予防
の順になります。
ウィルスの起動を止めないと駆除も削除もできず、たとえウィルス対策ソフトが入っていても何度でもウィルスが発見され、収拾が付かなくなります。
システムの復元を無効にする
というのも大事。システムの復元のための領域に潜むウィルスは、ウィルス対策ソフトでは対処できません。
