UltraVNC
Windows Server 2008 には標準でリモートデスクトップが入っているわけですが、
同時に2人が接続しようとすると、先につないでいた方が切断されてしまいます。
そこでVNCをインストールするわけですが、
Ultra VNC ならサービスモードで起動が可能です。
ただしビデオフックドライバを入れないと使い物にならないくらい遅いです。
下記にインストール方法が紹介されています。
なめらかな高速描画とファイル転送が可能なフリーのリモートコントロールソフト「UltraVNC」
ビデオフックドライバはインストールするだけではダメ。
「プロパティ」から有効にしてやる必要があります。
日本語化パッチは以下から
日本語化工房-KUP
2009/11/29追記
Windows Server 2008 または Windows Vista の場合、
速度が遅い場合は、サーバ(操作される側)の画面のプロパティで
画面の色数を16ビット(65536色)に落としてください。
32ビットではビデオフックドライバが有効にならない現象が確認されています。
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フリーのデフラグソフト3本
Winodowsを長く使っているとだんだん動作が遅くなってきます。
ディスクのデフラグを行うと速度が改善されることもあります。
加えて、ソフトの設定情報等が記録されているレジストリも断片化しますので
これもデフラグすると速度が改善されます。
他、通常ではデフラグできない領域を起動前にデフラグするMicrosoft製フリーソフトも紹介します。
フリーソフト-デフラグ
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サーバ監視ソフト
サーバを監視するためのサーバを構築するフリーソフトを紹介します。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
日々の運用でサーバがダウンしていた際に、いち早く復旧させるためには日々監視しないといけませんが、
いちいち人の手で監視するのもたいへんです。
そこで、サーバを定期的に監視するサーバを構築し、
Webサーバやメールサーバがダウンしていた際に管理者宛にメールで通知を送ることができるサーバソフトを使います。
これでサーバがダウンしていた際に迅速に対処が可能です。
無料版で10台まで監視できます。別途、米国サイトから20台まで監視できる旧バージョンもダウンロードできます。
ちなみに有償版は100デバイスまで監視できるタイプで40万円くらいです。
参考サイトは以下になります。分かりやすく解説されていますのでぜひ試してみてください。
サーバ異常をメールで知らせる統合監視ツール - @IT
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消せないファイルの削除
スパイウェアは、感染や自身のコピーを行わないですが、パソコンの情報を盗み出すなど
広い意味ではウィルスの一種として扱われます。
スパイウェアは通常、自動的に起動するように仕組まれているので、
ウィルス対策ソフトのスキャンで該当のスパイウェア本体ファイルを見つけることができても、削除や隔離ができないことがあります。
この際に、Unlockerというツールを使えば、強制的にロックを解除して削除できますので非常に有効です。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
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ネットワーク調査のフリーソフト
フリーソフトの項目にネットワーク調査ソフトを追加しました。
ネットワークをスキャンして応答する端末を調べられるソフトです。
無料の割にはけっこう細かいところまで調査できます。
