Microsoft Security Essentials その2
Micorosoft 純正のウィルス対策ソフト 「Microsoft Security Essentials」 の
記事が書かれていました。
MS無料ウイルス対策ソフトでできること、できないこと
2009/09/30に公開されて、3ヶ月経ちますが、
特に大きな不具合もなく、リアルタイム保護、スケジュールスキャン、自動アップデートなど
基本機能として十分備えており、設定も不要なので初心者にも簡単です。
無料ウィルス対策では心配という人にもおすすめです。
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Microsoft Security Essentials
ついに正式版がリリースされました。
Micorosoft純正の無料ウィルス・スパイウェア対策ソフトです。
動作要件としてCPU 500MHz以上、メモリ1GB以上と一昔前のPCでは厳しいものがありますが、
ここ2,3年くらいのPCならまずだいじょうぶでしょう。
画面はいたってシンプルで必要最低限の機能に絞ってあり、その分操作は簡単です。
ダウンロード先
ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials
参考記事 CNET
ニュース:MS、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を正式リリース
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ダウンアドに懸賞金
Micorosoftがダウンアド作成者の検挙につながる情報に懸賞金を出すそうです。
そもそもここまで広がった原因は、Windows自体の脆弱性にもあるわけで、
当然と言えば当然なわけですが、なおも機能の拡張を続けているダウンアドの
被害の拡大防止に効果があるかどうかは疑問が残るところです。
MS、「Conficker」ワーム作成者の検挙につながる情報に25万ドルの懸賞金
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ダウンアドにまだまだ注意
ダウンアドの亜種は機能拡張されていて、
一次感染はUSBメモリ経由が多いようです。
複数の証言がありました。
以下の記事にも書かれています。
機能拡張が進む「WORM_DOWNAD」の感染に注意
USBメモリなどリムーバブルメディアについては
グループポリシー等で制限する必要がありそうです。
情報漏洩という観点からも非常に重要ですので、また紹介したいと思います。
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ダウンアドその後
またまた感染報告があがってきています。
社内端末は当然ウィルス対策はしてありますが、
年明けからパソコンがおかしくなったという報告が相次いでいます。
特にWinodws XP のサービスパックが当たっていない端末は要注意。
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デフォルトでWinodwsファイアーウォールが有効になっていない。
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サービスパック1以下はMicorosoftによるサポートも打ち切られているため、Winodwsの自動更新がなされない。
このためサービスパック1の端末は早急にSP3に更新する必要があります。
どうやって社内LANに入ったのかは不明ですが、個人PCやUSBメモリ経由が疑われます。
USBメモリーはグループポリシーで規制するとして、
特に個人PCの持ち込みを防ぐ手段を考える必要があります。
以下、ASCIIの記事です。

