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	<title>サーバ管理者の覚え書き</title>
	<link>http://server.kedomo.com</link>
	<description>サーバ・パソコン管理に役に立つソフト・Webサイト総まとめ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 25 Nov 2011 14:48:11 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
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	<item>
		<title>UltraVNC と2008 R2</title>
		<description>UltraVNCのWindows Server 2008 R2 対応
UltraVNCのバグか、Windows Server 2008 R2においてやや難ありという印象です。
&#160;
最新バージョン（1.0.9.x）では、Ctrl+Alt+Deleteキーが送信できないことがあります。
（バックグラウンドでOSの制御にひっかかっている？）
やむなくバージョン1.0.8.2を使用しています。
こちらはパスワードロック解除画面でやや動作が遅くなるものの、
Ctrl+Alt+Deleteキーの送信は問題なく可能です。
要注意点
	
ビデオフックドライバが64bit環境では高解像度（1200&#215;1024以上）には対応していない模様。
	
1024&#215;768以下での使用が必須です。
	
※ビデオフックドライバ無しでは遅すぎて使用に耐えません。
	
 </description>
		<link>http://server.kedomo.com/2011/11/ultravnc2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーバ管理者への道～レベル7～</title>
		<description>サーバを扱うよりもパソコンの修理が増えてきた今日この頃。
サーバもパソコンもハードの基本的な構造は同じ。
パソコンを扱うということはハードウェアを扱うという面で
サーバの管理には役に立つことかもしれません。
&#160;
今回、よく故障箇所の判断に使うツールがUltimate Boot CD（UBCD）です。
CDイメージとして配布されていて、CDから起動すると
パソコンの各種動作のチェックを行えるという優れもの。
いろんなツールがひとまとめに入っていますが
よく使う機能が、メモリの動作確認行う「Memtest86」と
ハードディスクのチェックを行う「Drive Fitness Test」。
詳細は下記ページ等で解説されています。
「Ultimate Boot CD」（UBCD）の使い方 </description>
		<link>http://server.kedomo.com/2010/10/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bd%9e%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab7%ef%bd%9e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>サーバ管理者への道～レベル６～</title>
		<description>サーバ管理者となって、はや１年半が過ぎました。
ここまでいろいろと長い道のりを経てきたことを思うと
大変な仕事ではありますがやりがいを感じます。
ここに来るまでに一番大きかったのは、公共職業訓練を受けたこと。
今から６年前、４年勤めていた会社を退職し、
「ネットワーク基礎」という訓練を４ヶ月受け、今の知識の土台を身につけました。
公共職業訓練は無料で、雇用保険受給者は、
受給期間が延長されるだけでなく、交通費等の別途手当も付きます。
内容は、Officeソフト（Word、Excel、PowerPoint、Access）の使い方から
ネットワーク・通信の仕組みの他、「初級シスアド」対策の財務・経理関連のことまで。
ここで得た知識は今でも役に立っており、人生の転機であったと言っても過言ではないでしょう。
詳しいことはまた後日。
 </description>
		<link>http://server.kedomo.com/2010/06/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bd%9e%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%ef%bc%96%ef%bd%9e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Officeファイルが上書きできない</title>
		<description>ファイルサーバの共有フォルダ上のOfficeファイルが上書きできないという現象が発生。
発生する条件は次の３つをすべて満たす場合のみ。
&#160;

	
		ファイルサーバのOSが、Windows NT Server 4.0
	
	
		Office2007（Word、Excel、Powerpoint）を使用中
	
	
		セキュリティ更新プログラム (KB980232)を適用している
	

OfficeXPや2003では上記の現象が発生しません。
&#160;
回避するにはKB980232をアンインストールすること。
インストールされている場合は下記Windowsフォルダにアンインストーラが存在します。
C:\WINDOWS\$NtUninstallKB980232$\spuninst\spuninst.exe
セキュリティ更新プログラムをアンインストールするというのは
本来避けるべき事ではあるのですが、WindowsNTのような
サポート外のOSを未だに使用していること自体が問題でしょうか。
 </description>
		<link>http://server.kedomo.com/2010/04/office%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%8c%e4%b8%8a%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
			</item>
	<item>
		<title>～サーバ管理者への道～レベル5</title>
		<description>パソコンの修理依頼がありました。
動作が遅いとのことでした。
もともとメモリ不足のパソコンが多いのですが、今回のものはWindowsXPで512MBあり、十分。
にも関わらず、アプリケーションがすぐ応答なしになるというもの。
タスクマネージャーを見ていると、
spoolsv.exeのCPU使用率が１００％
となっていることに気づきました。
検索すると下記のページが出てきました。
参考URL
パソコントラブル出張修理・サポート日記
プリンタを確認すると
Microsoft Office Document Image Writer　に　印刷ジョブが４つ溜まっていました。
どうやら印刷できないポートに延々と印刷命令を送り続けていたようです・・・。
右クリックしてすべてのドキュメントの取り消しを実行すると
CPUの使用率が通常に戻り、見違えるように動作が軽くなりました。
サポートをやってますといろいろトラブルが多い今日この頃です。
 </description>
		<link>http://server.kedomo.com/2010/03/%ef%bd%9e%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e7%ae%a1%e7%90%86%e8%80%85%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bd%9e%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab5/</link>
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