グループポリシー
グループポリシーとは、Windowsの設定や機能の制限などをコンピュータやユーザに対して行う仕組みです。
アクティブディレクトリと結びつけて適用することで、企業においては、ユーザが変更できる設定や起動できるソフトに制限を加えたりできます。
参考 Windows XP Professional : 機能別紹介 – グループポリシー
アクティブディレクトリを構築していなくとも、パソコン単位で設定することもできます(ローカルグループポリシー)。
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」でグループポリシーエディタが起動(下図)
設定できる項目の代表例(よく使われる項目)
- スクリーンセイバの起動時間
- スクリーンセイバのパスワード保護
- ログオン時に実行するプログラム
- 起動を制限するソフト
- Windowsファイアーウォールの設定
以下については別ページにて

