グループポリシー
グループポリシーとは、Windowsの設定や機能の制限などをコンピュータやユーザに対して行う仕組みです。
アクティブディレクトリと結びつけて適用することで、企業においては、ユーザが変更できる設定や起動できるソフトに制限を加えたりできます。
参考 Windows XP Professional : 機能別紹介 – グループポリシー
アクティブディレクトリを構築していなくとも、パソコン単位で設定することもできます(ローカルグループポリシー)。
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「gpedit.msc」でグループポリシーエディタが起動(下図)
設定できる項目の代表例(よく使われる項目)
- スクリーンセイバの起動時間
- スクリーンセイバのパスワード保護
- ログオン時に実行するプログラム
- 起動を制限するソフト
- Windowsファイアーウォールの設定
以下については別ページにて
関連する投稿
アクティブディレクトリ
アクティブディレクトリとは、マイクロソフト社のディレクトリサービスで、Windows 2000 Server以降のOSに搭載されています。
ディレクトリサービスとは、ネットワーク上の資源(共有フォルダ・プリンタなど)を一括して管理する仕組みのことです。
WinodwsNTに搭載されるNTドメインと大きく変わったことの一つとして、グループポリシーが挙げられます。グループポリシーを活用することで、ドメインに参加するユーザ・パソコンを集中管理できます。
関連する投稿
新たな1ページ
今日は1年の始まりの日。今年は新しいことをと思い始めました。
定期的に更新することを目標にがんばります。
アクティブディレクトリ(AD)と紹介ページを作成しました。

