リムーバブルメディアの使用制限ポリシー
グループポリシーでUSBメモリ等、リムーバブルメディアの使用を制限する方法をグループポリシー以下に追加しました。
USBメモリのオートラン機能で侵入するウィルスの防止や、情報漏えい対策としてぜひ活用してください。
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消せないファイルの削除
スパイウェアは、感染や自身のコピーを行わないですが、パソコンの情報を盗み出すなど
広い意味ではウィルスの一種として扱われます。
スパイウェアは通常、自動的に起動するように仕組まれているので、
ウィルス対策ソフトのスキャンで該当のスパイウェア本体ファイルを見つけることができても、削除や隔離ができないことがあります。
この際に、Unlockerというツールを使えば、強制的にロックを解除して削除できますので非常に有効です。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
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ファイルロック解除
UNLOCKER
ファイルがOSによって使用されていて、消せないファイルの削除に役立つツールです。
特にウィルス・スパイウェアのたぐいは、スタートアップフォルダに入っていなくても
レジストリというシステム領域に自動起動するように登録されており、
常に起動している状態なので通常、削除できません。
このためウィルス対策ソフトを入れていても「駆除・隔離てきません」と表示され、
手がつけられない場合があります。
このソフトを入れると、右クリックメニューに「Unlocker」が追加され、
選択すると下記のような画面が表示されます。
選択したファイルをロックしているプログラムの一覧が表示されるので、何のプログラムに使われているか分かります。
左下メニューで削除を選択して、全ロック解除ボタンを押すと、強制的にロックを解除して消せないファイルも削除できます。
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ウィルス駆除ツール
セキュリティ対策以下に汎用性のあるウィルス駆除ツールの紹介を追加。
ダウンアドの駆除方法について一部追記しました。
一般的なウィルス駆除の手順は
-
ウィルスの自動起動を無効にする(システムの修復)
-
ウィルス本体の駆除・削除または隔離
-
ウィルス対策ソフトによる予防
の順になります。
ウィルスの起動を止めないと駆除も削除もできず、たとえウィルス対策ソフトが入っていても何度でもウィルスが発見され、収拾が付かなくなります。
システムの復元を無効にする
というのも大事。システムの復元のための領域に潜むウィルスは、ウィルス対策ソフトでは対処できません。
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ウィルス駆除ツール
一般にウィルス対策ソフトは常駐型で、リアルタイムに監視するのが役目ですが、
ウィルス駆除ツールは、すでに感染してしまったパソコンに対して使用します。
代表的で汎用性のあるものを紹介します。
AVERTウイルス駆除ツール
ウィルス対策ソフトメーカーのMcAfeeが無償で配布している駆除ツールです。
定期的に更新され、特に流行しているウィルスはたいてい駆除できます。
スキャンをかけるだけで同時に駆除できるので簡単です。
汎用性があり、ファイルサイズも小さいのでおすすめです。
システムクリーナー
トレンドマイクロが提供している無償ツールです。
ウィルスが改変したシステムを修復することができます。
通常、ウィルスは自身を自動的に起動するようにWinodwsのシステムを書き換えます。
常にウィルスが起動していると駆除も削除もできずロックされた状態になります。
このため、ウィルスが自動的に起動しないように改変されたシステムを正常な状態に修復するのがこのツールです。
修復後は、ウィルス対策ソフトで駆除・削除が行えるようになります。

