Officeファイルが上書きできない
ファイルサーバの共有フォルダ上のOfficeファイルが上書きできないという現象が発生。
発生する条件は次の3つをすべて満たす場合のみ。
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ファイルサーバのOSが、Windows NT Server 4.0
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Office2007(Word、Excel、Powerpoint)を使用中
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セキュリティ更新プログラム (KB980232)を適用している
OfficeXPや2003では上記の現象が発生しません。
回避するにはKB980232をアンインストールすること。
インストールされている場合は下記Windowsフォルダにアンインストーラが存在します。
C:\WINDOWS\$NtUninstallKB980232$\spuninst\spuninst.exe
セキュリティ更新プログラムをアンインストールするというのは
本来避けるべき事ではあるのですが、WindowsNTのような
サポート外のOSを未だに使用していること自体が問題でしょうか。
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Microsoft社の無料ウィルス対策ソフトのベータ版が公開されました。
しかし、すでにベータ版の提供は終了してしまったようです。
MS、セキュリティソフト「Security Essentials」ベータ版を限定公開
他の無料ウィルス対策ソフトは、広告を表示したり、有料版を買わせようとする傾向がありますが、
これはそういう観点からは離れて提供されるとのことで、正式公開が楽しみです。
それまでの間、とりあえず、ウィルス対策ソフトの更新期限が切れている場合などは、下記のソフトなどがおすすめです。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.5
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PMS(プライバシーマーク)やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の取得には
監査証跡(ログファイル等)の保護が要求されます。
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更新再開
少し状況が落ち着きましたので更新を再開したいと思います。
今回は、ドメイン配下の端末に一括して
「ファイルの拡張子の表示する」設定をする方法を紹介します。
セキュリティ対策としても拡張子の表示は有効です。
ファイルの拡張子を表示しておけば、不用意に実行形式(exe)ファイルを
クリックすることも少なくなると考えます。
グループポリシー以下に追加しました。
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ウィルス駆除ツール
セキュリティ対策以下に汎用性のあるウィルス駆除ツールの紹介を追加。
ダウンアドの駆除方法について一部追記しました。
一般的なウィルス駆除の手順は
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ウィルスの自動起動を無効にする(システムの修復)
-
ウィルス本体の駆除・削除または隔離
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ウィルス対策ソフトによる予防
の順になります。
ウィルスの起動を止めないと駆除も削除もできず、たとえウィルス対策ソフトが入っていても何度でもウィルスが発見され、収拾が付かなくなります。
システムの復元を無効にする
というのも大事。システムの復元のための領域に潜むウィルスは、ウィルス対策ソフトでは対処できません。
