コマンドでメール送信
コマンドラインから自動でメール送信するプログラムを紹介します。
SMAIL
以前はblatを使っていましたが、SMTP認証などに未対応のため、送信できるサーバに制限がありました。
blatについては下記参照。
ITmedia Biz.ID:「自分へのメール」を自動化するスクリプトで簡単バックアップ
その点はSMAILでは、SMTP認証やPOP Before SMTP、SSLなどに対応しますので、制限がありません。
フリーソフト-メール送信
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メール送信
SMAIL
コマンドラインからメールを送信できるソフトです。
ダウンロード先は下記
ダウンロード・SMAIL
特徴は
- 設定が簡単
- SMTP認証やSSL送信に対応している
- 件名、送信先、本文が自由に設定できる
- 添付ファイルをつけることもできる
コマンドラインオプションをつけずに実行すると、認証設定の画面が開きますので、まずこちらを設定します。

その後、メモ帳などで下記のようなテキストを記述して、バッチファイル(XXXXX.bat)として名前をつけて保存し実行するだけです。
smail -hsmtp.example.jp -fuserid@example.jp -a添付ファイル.zip -s件名 -F本文.txt recipient@example2.jp
smail の後に下記を記述します。 送信メールサーバ、送信者アドレス、受信者アドレスは省略できません。 -h送信メールサーバ -f送信元アドレス -a添付ファイル名 -s件名 -F本文内容テキスト 受信者アドレス
メール本文はあらかじめテキスト形式で作成しておきます。
Windowsのタスクに登録して、一定時間ごとにサーバのログやプログラムの実行結果などを送信するのに非常に便利です。
下記、Vectorの紹介ページです。
Vector: SMAIL – 新着ソフトレビュー
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ウィルス対策+ファイアーウォール
最近、ウィルス対策ソフトの期限が切れたので、フリーのウィルス対策ソフトに変えました。
一般にはフリーではAVG、avastが有名どころですが、
あえて別のもので Comodo Internet Security を試しています。
こちらのソフト、上記2つと比べて知名度は低いものの
標準でフリーのパーソナルファイアーウォール機能を備えているのが特徴。
昨今はアンチウィルス機能だけでは一抹の不安があることから
こちらのソフトをしばらく使ってみようと思います。
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UltraVNC
Windows Server 2008 には標準でリモートデスクトップが入っているわけですが、
同時に2人が接続しようとすると、先につないでいた方が切断されてしまいます。
そこでVNCをインストールするわけですが、
Ultra VNC ならサービスモードで起動が可能です。
ただしビデオフックドライバを入れないと使い物にならないくらい遅いです。
下記にインストール方法が紹介されています。
なめらかな高速描画とファイル転送が可能なフリーのリモートコントロールソフト「UltraVNC」
ビデオフックドライバはインストールするだけではダメ。
「プロパティ」から有効にしてやる必要があります。
日本語化パッチは以下から
日本語化工房-KUP
2009/11/29追記
Windows Server 2008 または Windows Vista の場合、
速度が遅い場合は、サーバ(操作される側)の画面のプロパティで
画面の色数を16ビット(65536色)に落としてください。
32ビットではビデオフックドライバが有効にならない現象が確認されています。
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フリーのデフラグソフト3本
Winodowsを長く使っているとだんだん動作が遅くなってきます。
ディスクのデフラグを行うと速度が改善されることもあります。
加えて、ソフトの設定情報等が記録されているレジストリも断片化しますので
これもデフラグすると速度が改善されます。
他、通常ではデフラグできない領域を起動前にデフラグするMicrosoft製フリーソフトも紹介します。

