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サーバ管理者への道~レベル7~

サーバを扱うよりもパソコンの修理が増えてきた今日この頃。

サーバもパソコンもハードの基本的な構造は同じ。

パソコンを扱うということはハードウェアを扱うという面で

サーバの管理には役に立つことかもしれません。

 

今回、よく故障箇所の判断に使うツールがUltimate Boot CD(UBCD)です。

CDイメージとして配布されていて、CDから起動すると

パソコンの各種動作のチェックを行えるという優れもの。

いろんなツールがひとまとめに入っていますが

よく使う機能が、メモリの動作確認行う「Memtest86」と

ハードディスクのチェックを行う「Drive Fitness Test」。

詳細は下記ページ等で解説されています。

「Ultimate Boot CD」(UBCD)の使い方

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~サーバ管理者への道~レベル3

11月 29, 2009 by admin · Leave a Comment
Filed under: サーバ管理者への道 

久しぶりに修理の対応でハマりました。

PCの故障原因として、多い順に下の4つ。

  1. ハードディスク不良

  2. 電源ユニットの寿命

  3. ウィルス感染等によるOSのシステムファイルの破損

  4. 光学ドライブ(CD/DVD)の読み取り不良

上記4つで故障原因の9割以上を占めます。

ところが今回、上記のどれにも当てはまらないPCが送られてきました。

現象としては、起動直後、Windowsログイン画面になると

ブルーバックで「IROL_NOT_LESS_OR_EQUAL 」のエラーメッセージ。

このブルーバックのエラーメッセージ、意外と参考になることが多く、

これで検索すると、デバイスドライバの読み込み時のエラーと出ました。

そこでハードディスク不良を疑ってディスクチェックをかけてみるが、エラーもなく現象も改善せず。

 

さんざん悩んで、DELLのシステム動作テスト(Diagnostics)を実施したところ、

メモリのテストにおいて、毎回同じアドレスで読み取りエラーが発生。

別のメモリに交換してみると、上記エラーが出なくなりました。

メモリって、ふつう可動部分がないので故障しないはずなんですが、

静電気などで壊れることがあるんですね。

メモリの不良ってなかなか分からないです。みなさんもご注意を。

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