~サーバ管理者への道~レベル4
またまたパソコンの修理でハマりました。
PS/2キーボード・マウスともに認識しないというもの。
起動時のBIOS画面上では正常に認識、使用できるにもかかわらず、
Windowsが立ち上がるとNumlockも効かなくなり、マウスカーソルも出てこなくなります。
セーフモードで起動してもダメ。
こういう場合、通常は、デバイスマネージャーから
PS/2キーボード、あるいはPS/2マウスを右クリック→削除→再起動
でたいてい解決するはずなのですが・・・。
よくよくデバイスマネージャーで
デバイスを右クリック、プロパティ見てみると、
キーボード、マウスともに
「このデバイスのドライバ は無効になっています。エラーコード32」
とのメッセージが。
「!」はついていないのですが、デバイスが無効になっていたようです。
「キーボード 無効 コード32」で検索すると下記ページに行き着きました。
kuni24: 英語キーボードへの設定2
このページに従ってレジストリを修正すると見事、復活しました。
まだまだ知らないことが多いです。執筆者の方に感謝致します。
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~サーバ管理者への道~レベル2
パソコンスキル
私が初めてパソコンを買ったのが大学生の頃でした。
もともとパソコンには興味があったのですが、ほとんど触ったこともなくどういうものかも知りませんでした。
パソコンのスキルのうちソフトウェアに関するスキルをまず勉強しました。
まず基本的な操作方法から、Office系ソフト(Word、Excel)および電子メールソフトの扱いなど。
サーバ管理者というのは、サーバだけでなく社員が使う各端末(パソコン)も管理し、
問い合わせにも対応しないといけません。
特に中小の会社では幅広い知識が求められます。
問い合わせ件数の多いもの
- 電子メールソフト
- パソコンの故障・Windowsの不具合
- 社内グループウェア
- ネットワーク・通信
- Officeソフト(Word、Excel等)
上記のうち2や4は習得に時間がかかるため、また3は会社によっても違うのでひとまず置いといて
1の電子メールの使い方や設定方法、Office系ソフトの一般知識を身につけましょう。
電子メールソフトに関しては、どのソフトでも設定箇所はほぼ同じです。
まず設定値から正しく確実に設定できるようにすること。
加えてSMTP認証やPOP Before SMTPの設定が必要な場合がほとんどですので
こういった認証方法の違いを知ることも大事です。
トラブルの切り分けにはまず正しい設定ができることが大事です。
Officeに関しては、ごく基本的なところを押さえておけばいいと思います。
必須ではありませんが、Microsoft認定の資格として
「マイクロソフトオフィススペシャリスト」というのがあり、これを取得するのもいいです。
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)公式サイト
この資格、実際にWordやExcelを操作して回答しますので、より実践的な知識が身につきます。
自己学習用のテキストなどもあり、取得しておくと役に立ちます。
Microsoft Office Specialistの参考書
問題数ならアスキー、分りやすさなら富士通の書籍がおすすめです。
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~サーバ管理者への道~レベル1
「サーバ管理者になるためには」をテーマに私のこれまでの経験から書いてみたいと思います。
これからサーバ管理者を目指す人にとって参考になるものであれば幸いです。
サーバ管理者になりたいと思っても、なかなか簡単ではありません。
ある程度の経験が問われます。
そのためにまずは何をするか。まずベースとなるスキルを磨くことです。
サーバ管理者に必要なスキルとしては、
大きく分けるとサーバとネットワークのスキルに加えて、パソコン一般の知識が挙げられます。
サーバスキル
- ハードウェア・・・サーバ購入時の性能評価のため
- ソフトウェア・・・サーバソ用フトウェア、サーバOS、アクティブディレクトリ等
- 簡単なプログラム作成・・・処理を自動化するため
ネットワークスキル
- ネットワーク設計・・・TCP/IPなどネットワークの基礎、通信経路の設定
- ルータ・ファイアーウォール設定・・・通信プロトコル、設定内容の理解
- 障害切り分け・・・障害箇所の特定のための作業の流れ
パソコンスキル
- ハードウェア・・・故障箇所の特定、修理の知識
- ソフトウェア・・・OSの知識、Office系ソフトの基礎、メール設定等
以上のようなものが必要と考えます。
まずは、サーバスキルの基となるパソコンスキルから磨いてみてはどうでしょうか。
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消せないファイルの削除
スパイウェアは、感染や自身のコピーを行わないですが、パソコンの情報を盗み出すなど
広い意味ではウィルスの一種として扱われます。
スパイウェアは通常、自動的に起動するように仕組まれているので、
ウィルス対策ソフトのスキャンで該当のスパイウェア本体ファイルを見つけることができても、削除や隔離ができないことがあります。
この際に、Unlockerというツールを使えば、強制的にロックを解除して削除できますので非常に有効です。
フリーソフトの項目に追加しておきました。
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ウィルス駆除ツール
一般にウィルス対策ソフトは常駐型で、リアルタイムに監視するのが役目ですが、
ウィルス駆除ツールは、すでに感染してしまったパソコンに対して使用します。
代表的で汎用性のあるものを紹介します。
AVERTウイルス駆除ツール
ウィルス対策ソフトメーカーのMcAfeeが無償で配布している駆除ツールです。
定期的に更新され、特に流行しているウィルスはたいてい駆除できます。
スキャンをかけるだけで同時に駆除できるので簡単です。
汎用性があり、ファイルサイズも小さいのでおすすめです。
システムクリーナー
トレンドマイクロが提供している無償ツールです。
ウィルスが改変したシステムを修復することができます。
通常、ウィルスは自身を自動的に起動するようにWinodwsのシステムを書き換えます。
常にウィルスが起動していると駆除も削除もできずロックされた状態になります。
このため、ウィルスが自動的に起動しないように改変されたシステムを正常な状態に修復するのがこのツールです。
修復後は、ウィルス対策ソフトで駆除・削除が行えるようになります。
