~サーバ管理者への道~レベル3
久しぶりに修理の対応でハマりました。
PCの故障原因として、多い順に下の4つ。
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ハードディスク不良
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電源ユニットの寿命
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ウィルス感染等によるOSのシステムファイルの破損
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光学ドライブ(CD/DVD)の読み取り不良
上記4つで故障原因の9割以上を占めます。
ところが今回、上記のどれにも当てはまらないPCが送られてきました。
現象としては、起動直後、Windowsログイン画面になると
ブルーバックで「IROL_NOT_LESS_OR_EQUAL 」のエラーメッセージ。
このブルーバックのエラーメッセージ、意外と参考になることが多く、
これで検索すると、デバイスドライバの読み込み時のエラーと出ました。
そこでハードディスク不良を疑ってディスクチェックをかけてみるが、エラーもなく現象も改善せず。
さんざん悩んで、DELLのシステム動作テスト(Diagnostics)を実施したところ、
メモリのテストにおいて、毎回同じアドレスで読み取りエラーが発生。
別のメモリに交換してみると、上記エラーが出なくなりました。
メモリって、ふつう可動部分がないので故障しないはずなんですが、
静電気などで壊れることがあるんですね。
メモリの不良ってなかなか分からないです。みなさんもご注意を。
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「サーバ管理者になるためには」をテーマに私のこれまでの経験から書いてみたいと思います。
これからサーバ管理者を目指す人にとって参考になるものであれば幸いです。
サーバ管理者になりたいと思っても、なかなか簡単ではありません。
ある程度の経験が問われます。
そのためにまずは何をするか。まずベースとなるスキルを磨くことです。
サーバ管理者に必要なスキルとしては、
大きく分けるとサーバとネットワークのスキルに加えて、パソコン一般の知識が挙げられます。
サーバスキル
- ハードウェア・・・サーバ購入時の性能評価のため
- ソフトウェア・・・サーバソ用フトウェア、サーバOS、アクティブディレクトリ等
- 簡単なプログラム作成・・・処理を自動化するため
ネットワークスキル
- ネットワーク設計・・・TCP/IPなどネットワークの基礎、通信経路の設定
- ルータ・ファイアーウォール設定・・・通信プロトコル、設定内容の理解
- 障害切り分け・・・障害箇所の特定のための作業の流れ
パソコンスキル
- ハードウェア・・・故障箇所の特定、修理の知識
- ソフトウェア・・・OSの知識、Office系ソフトの基礎、メール設定等
以上のようなものが必要と考えます。
まずは、サーバスキルの基となるパソコンスキルから磨いてみてはどうでしょうか。
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コマンドラインから自動でメール送信するプログラムを紹介します。
SMAIL
以前はblatを使っていましたが、SMTP認証などに未対応のため、送信できるサーバに制限がありました。
blatについては下記参照。
ITmedia Biz.ID:「自分へのメール」を自動化するスクリプトで簡単バックアップ
その点はSMAILでは、SMTP認証やPOP Before SMTP、SSLなどに対応しますので、制限がありません。
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SMAIL
コマンドラインからメールを送信できるソフトです。
ダウンロード先は下記
ダウンロード・SMAIL
特徴は
- 設定が簡単
- SMTP認証やSSL送信に対応している
- 件名、送信先、本文が自由に設定できる
- 添付ファイルをつけることもできる
コマンドラインオプションをつけずに実行すると、認証設定の画面が開きますので、まずこちらを設定します。

その後、メモ帳などで下記のようなテキストを記述して、バッチファイル(XXXXX.bat)として名前をつけて保存し実行するだけです。
smail -hsmtp.example.jp -fuserid@example.jp -a添付ファイル.zip -s件名 -F本文.txt recipient@example2.jp
smail の後に下記を記述します。 送信メールサーバ、送信者アドレス、受信者アドレスは省略できません。 -h送信メールサーバ -f送信元アドレス -a添付ファイル名 -s件名 -F本文内容テキスト 受信者アドレス
メール本文はあらかじめテキスト形式で作成しておきます。
Windowsのタスクに登録して、一定時間ごとにサーバのログやプログラムの実行結果などを送信するのに非常に便利です。
下記、Vectorの紹介ページです。
Vector: SMAIL – 新着ソフトレビュー
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