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リモート操作

1月 15, 2009 by admin · Leave a Comment
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Windowsパソコンを遠隔で操作する方法として、大きく以下の2つが挙げられます。

  • リモートデスクトップ
  • VNC

リモートデスクトップは、WindowsXP ProfessionalやWindows Server 2003 に標準で付属しています。

操作される端末側では「マイコンピュータ」を右クリック→「リモート」タブの「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」にチェックを入れておきます。

また、コントロールパネルのファイアーウォール設定において、例外タブで「リモートデスクトップ」にチェックを入れます。

操作する側は、「アクセサリ」→「通信」→「リモートデスクトップ接続」から起動して、コンピュータ名、ユーザー名、パスワードを入力して接続します。

Windows XP Professional : 機能別紹介 – リモートデスクトップ


あまり知られていませんが、Windows 2000 Server にもTerminal Service という名前で入っています。

 

対してVNCは、基本はフリーソフトで、Winodows XP Home Edition等でも使えます。

日本語版は以下から

RealVNC 日本語版

 リモートデスクトップとVNCの最大の違いは、

リモートデスクトップが操作するパソコンの画面を横取りするのに対して、

VNCでは操作するパソコンの画面をのぞき込むイメージです。

また、画面を閉じても行った操作は継続されるので、時間がかかる処理に向いています。

操作される側は同じ画面を見ながら確認できるので、リモートでサポートする環境に向いています。

インストール時に「システムサービスとして登録する」を選ぶのがポイント。

そうしないと、ドメイン環境では再起動した際にログオン画面でリモート操作ができなくなります。

 

 Windows Vistaをリモート操作するには、最新のVista対応の Ultra VNC を使います。

UltraVNC 日本語版

他にも機能が拡充されていて、ディスプレイドライバを使って、通信速度を高速化したり、ファイル転送やプラグインによる暗号化もできます。

Winodws Vistaにインストールする歳の注意点として、サービスモードで動作させるには、ユーザーアカウント制御(UAC)を有効化しておくこと。

操作のたびに警告が出るためUACは切って使うことが多いですが、有効にしておかないとサービスモードでログインできません。

Ultra VNC の解説ページは以下を参照。

UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(サーバ編)

UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(クライアント編)

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WSUS

1月 11, 2009 by admin · Leave a Comment
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WSUSは、Micorosoft Windowsのパッチを配布するサーバを立てるためのソフトです。Micorosoftのサイトより無償でダウンロードできます。

Microsoft Windows Server Update Services (WSUS)

サーバはWindows Server 2003以上で動作します。

クライアントととしてWinodws2000 SP4以上のOSにパッチを配布することができます。

機能はおおよそ次の通り。

  1.  パッチをMicorosoftのサイトから定期的に自動ダウンロードしてサーバに保存(インターネット接続のトラフィックの軽減)
  2.  保存したパッチのクライアントOSへの配布
  3.  クライアントのパッチの適用状況の監視
  4.  期限を決めてパッチを強制インストールできる
  5.  配布するパッチを選択できる(あらかじめテストした上で配布できる)

やはり、1と3が大きな利点となるところ。

1では毎月パッチが公開されるたびにインターネット接続のトラフィックが増えて遅くなるという現象がなくなり、3ではどの端末にどのパッチが適用されているかが常に監視でき、セキュリティの向上が見込めます。

サーバインストールに必要なファイルは以下の通りです。

  1. サーバ本体と管理コンソール
  2. .Net Framework 2.0
  3.  .Net Framework 2.0 日本語ランゲージパック
  4. MMC 3.0 (Winodws2003用)
  5. Report Viewer 2005
  6. Report Viewer 2005 日本語ランゲージパック
  7. Winodws Server 2003 用の更新プログラム

7はWinodwsVista SP1などサイズの大きなパッチを配布するために必要。

WSUSサーバをWindowsXPから管理する場合は、上記4の代わりに以下が必要です。

 MMC 3.0(WindowsXP用)

このとき、サーバ側のローカルユーザに管理PCと同じユーザ名を登録しないと接続できません。ユーザグループに「WSUS Administrator」を追加しておきます。

以下、参考サイトです。

これから始めるWSUS 3.0入門(前編)

 

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サイト編集

1月 11, 2009 by admin · コメントは受け付けていません。
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「HTML ポケットリファレンス」

Web制作に関しては初心者の私ですが、このサイトに管理に使っているWordpressは、HTMLを深く知らなくてもそれなりに整ったサイトを構築でき、しかもブラウザから編集できるので便利です。

しかしながら、全体の文字色などはスタイルシートを編集する必要があり、過去に買ったこの本(当時は第4版)を参考にしています。

サンプルが充実していて初心者にも分かりやすく、小さい本なので持ち運びも楽です。

おすすめ度:★★★★☆

 

 


 

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IISのバックアップ

1月 7, 2009 by admin · Leave a Comment
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IISの構成情報のバックアップについて、開設されているサイトを紹介します。

IIS 6.0の構成情報をバックアップする - @IT

WebサーバにIISを使っている場合、Webサイトの構成情報を簡単にバックアップするには、以下のコマンドプロンプトで以下のコマンドを使います。

iiscnfg /export /f C:\バックアップファイル名.xml /sp / /children /inherited

コマンドをメモ帳でバッチファイルとして保存して、タスクに登録しておけば、定期的にバックアップが取れます。

バックアップからリストアするときは、「管理ツール」→「インターネットインフォメーションサービスマネージャー」を開き、

「Webサイト」を選択、右クリックして「新規作成」→「Webサイト(ファイルから)」を選択し、バックアップしたxmlファイルを選びます。

 

IIS 5.0 の場合

IIS5.0の場合、上記の方法ではバックアップできません。また、IISマネージャーからもバックアップできません。

そこで、下記、Micorosoft製のツールを使います。

[HOWTO] IIS MetaEdit 2.2 ユーティリティをダウンロード、インストール、およびアンインストールする方法

IIS MetaEdit

メニューの「Metabase」→「Export  Text File」でバックアップ、

「Import Text File」でバックアップしたファイルから復元できます。

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アクティブディレクトリのバックアップ

1月 3, 2009 by admin · コメントは受け付けていません。
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下記サイトが参考になります。

WinFAQ Active Directory データベースのバックアップと復元方法は?

Windows標準のバックアップ機能を使い、復元時にはディレクトリサービス復元モードで起動するところがポイントです。

 

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