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UltraVNC と2008 R2

11月 25, 2011 by admin · Leave a Comment
Filed under: サーバ, ソフト紹介 

UltraVNCのWindows Server 2008 R2 対応

UltraVNCのバグか、Windows Server 2008 R2においてやや難ありという印象です。

 

最新バージョン(1.0.9.x)では、Ctrl+Alt+Deleteキーが送信できないことがあります。

(バックグラウンドでOSの制御にひっかかっている?)

やむなくバージョン1.0.8.2を使用しています。

こちらはパスワードロック解除画面でやや動作が遅くなるものの、

Ctrl+Alt+Deleteキーの送信は問題なく可能です。

要注意点

ビデオフックドライバが64bit環境では高解像度(1200×1024以上)には対応していない模様。

1024×768以下での使用が必須です。

※ビデオフックドライバ無しでは遅すぎて使用に耐えません。

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UltraVNC

8月 9, 2009 by admin · Leave a Comment
Filed under: ソフト紹介 

Windows Server 2008 には標準でリモートデスクトップが入っているわけですが、

同時に2人が接続しようとすると、先につないでいた方が切断されてしまいます。

そこでVNCをインストールするわけですが、

Ultra VNC ならサービスモードで起動が可能です。

ただしビデオフックドライバを入れないと使い物にならないくらい遅いです。

下記にインストール方法が紹介されています。

なめらかな高速描画とファイル転送が可能なフリーのリモートコントロールソフト「UltraVNC」

ビデオフックドライバはインストールするだけではダメ。

「プロパティ」から有効にしてやる必要があります。

日本語化パッチは以下から

日本語化工房-KUP

2009/11/29追記

Windows Server 2008 または Windows Vista の場合、

速度が遅い場合は、サーバ(操作される側)の画面のプロパティで

画面の色数を16ビット(65536色)に落としてください。

32ビットではビデオフックドライバが有効にならない現象が確認されています。

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Ultra VNC

1月 18, 2009 by admin · コメントは受け付けていません。
Filed under: 更新履歴 

サイトのデザインを変更しました。

リモート操作の項にUltra VNC を追加。

Windows Vista 対応で他のVNCとも互換性があります。

その他、高速化など機能強化もされています。

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リモートデスクトップとVNC

1月 15, 2009 by admin · コメントは受け付けていません。
Filed under: 更新履歴 

フリーソフトの項目を追加。サーバ管理に便利なソフトを紹介します。

まずはリモート操作の項目を追加しました。

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リモート操作

1月 15, 2009 by admin · Leave a Comment
Filed under: 未分類 

Windowsパソコンを遠隔で操作する方法として、大きく以下の2つが挙げられます。

  • リモートデスクトップ
  • VNC

リモートデスクトップは、WindowsXP ProfessionalやWindows Server 2003 に標準で付属しています。

操作される端末側では「マイコンピュータ」を右クリック→「リモート」タブの「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」にチェックを入れておきます。

また、コントロールパネルのファイアーウォール設定において、例外タブで「リモートデスクトップ」にチェックを入れます。

操作する側は、「アクセサリ」→「通信」→「リモートデスクトップ接続」から起動して、コンピュータ名、ユーザー名、パスワードを入力して接続します。

Windows XP Professional : 機能別紹介 – リモートデスクトップ


あまり知られていませんが、Windows 2000 Server にもTerminal Service という名前で入っています。

 

対してVNCは、基本はフリーソフトで、Winodows XP Home Edition等でも使えます。

日本語版は以下から

RealVNC 日本語版

 リモートデスクトップとVNCの最大の違いは、

リモートデスクトップが操作するパソコンの画面を横取りするのに対して、

VNCでは操作するパソコンの画面をのぞき込むイメージです。

また、画面を閉じても行った操作は継続されるので、時間がかかる処理に向いています。

操作される側は同じ画面を見ながら確認できるので、リモートでサポートする環境に向いています。

インストール時に「システムサービスとして登録する」を選ぶのがポイント。

そうしないと、ドメイン環境では再起動した際にログオン画面でリモート操作ができなくなります。

 

 Windows Vistaをリモート操作するには、最新のVista対応の Ultra VNC を使います。

UltraVNC 日本語版

他にも機能が拡充されていて、ディスプレイドライバを使って、通信速度を高速化したり、ファイル転送やプラグインによる暗号化もできます。

Winodws Vistaにインストールする歳の注意点として、サービスモードで動作させるには、ユーザーアカウント制御(UAC)を有効化しておくこと。

操作のたびに警告が出るためUACは切って使うことが多いですが、有効にしておかないとサービスモードでログインできません。

Ultra VNC の解説ページは以下を参照。

UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(サーバ編)

UltraVNCでコンピュータをリモート制御する(クライアント編)

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